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最近、CMを監視していて思うこと。
CMの最後にテキストボックスが出てきて、 その中に何か検索ワードが打ち込まれて検索ボタンを マウスでカチッとやるやつ、最近多いなぁと。 結局、CMの15秒や30秒では足りない、もっとたくさんの情報を伝えたい っていうのと、会社のサイトにアクセスさせるキッカケを作って、 そこから購入だったり契約だったりに繋げたい、という意図があるのは、 言うまでもないが、それだけネットを使う人が増えて 企業としてもそれを無視できなくなったということだろう。 もっと言えば、高いスポンサー料を払うより、 短いCMでインパクトだけ与えて、 あとはウェブサイトで宣伝すればよいと言うことか。 まだ今はTVによって誘導しなければならないけれど、 YouTubeやその他の動画配信サイトの広がりや ネットそのもののさらなる普及によっては、 「もうTVCMはいいや」っていう企業も出てくるだろう。(すでに出てるか・・・) そのときTV局はどうするのか。 それはいかに面白い、魅力的なコンテンツを提供するしかないのだけれど。 たった15秒、されど15秒、時代の流れをよく反映しているなぁと思う今日この頃。 #ただ、個人的には下手な番組より面白いCM、その続きのウェブコンテンツを 作っているところもあるので、好きなんですけどね。 |
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NHK、制作費領収書20億円不備…税1億申告漏れ(読売新聞)
勘弁してくれ。 こんな状態で、受信料義務化など本当にありえない。 フジテレビがライブドア株売却損で73%減益らしいが、 それで純利益58億円だとか。 民放は頑張ってるのである。 もうちょっとNHKも頑張ってよ?! 本当に頑張った結果、それでも厳しければそのとき手段を考えればいい。 それなら視聴者も納得するだろう。 というか、そうなればみんな受信料を払うのでは? |
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一般のお店では、当然商品の購入者がお客様だし、
NHKのお客様は、受信料を払う視聴者がお客様と言えるだろう。 では、民放の場合はどうか。 お金を貰うのはスポンサーである。 しかし、放送局のサービスの提供先は視聴者。 けれど、スポンサーがお金を払わないことには成り立たない。 だけれども、スポンサーのお客様は視聴者であるわけだから、 やっぱり視聴者がお客様か。 と、考え出すとキリがない。 よく地デジが強制導入だと言う話の中で、 放送局と視聴者の関係を一般の販売者・購入者の関係、商売モデルと 同列に並べて話をする人がいるが、 上の関係を考えると、単純にその関係には当てはめられないように思う。 さらに難しいのは認可事業で、国の意志まで入ってくると言うこと。 局によってその考え方も違っており、 例えば、放送事故があったときに番組本編をつぶしてでもCMを活かすか、 それともあくまで番組本編を優先させるか、といった対応の違いに それは現れてくる。 本当に難しい問題である。 |
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今日のズームインでやってた、ドライブレコーダー。
車に取り付け、急ブレーキや強い衝撃を受けた瞬間の 前後数十秒の映像を記録する機械。 今、個人でもこれを取り付ける人が増えているとか。 事故が起こった瞬間の映像があれば、 後から裁判沙汰になってもどちらに非があるか、簡単に明らかにできる。 実際に、番組内でもバイクが急にUターンしてきて 接触事故が起こった例で、バイクの人が「車がぶつかってきた」 と証言したけれども、この映像のおかげで・・・という事になったらしい。 他にも、このドライブレコーダーで記録された映像が いくつも流れたが、どれを見ても 「うわぁ、これ避けきれねぇ」というものばかり。 万が一起こってしまった後のための自己防衛の手段としては有効かも。 ただ、この機械が事故を減らしてくれるわけではないんだよなぁ。 (録られた映像で啓発活動をすれば間接的には変わるかも知れないが) 車の周囲にいる人をサーチして知らせてくれる機械をぜひ発明して欲しい。 たぶん、その前に自動運転システムの方が実用化されるだろうけど。 |
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チカチカ違反のCM、名古屋の3TV局が流す(読売新聞)
うちの局でもこの"チカチカ"映像がある番組を流していたらしい。 見たこと無かったけど。 あくまで、自主規制的なものなので、 流したからどうというわけではないようだけれども、 何かあったとき、つまり気分悪くなった人がでてきたときに叩かれるから、 やはりどの局でも注意はしている様。 まぁ実際注視していると気分悪くなる。 目は惹くけれども、やっぱり「放送倫理」に従って放送しなければ。 |
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